Nゲージ製作番外編
ここではこんなこともやっていますという例を挙げています。
不定期更新ですが、かなり一般的な内容のものもあります。
番外編の様な軽加工も承っております。
具体的な加工代金
421系 先頭車カプラー取り付け 1輌 3150円+パーツ代金(別途 送料必要)
平成20年8月1日
カトー165系の前面カプラー取り付け加工
これも先の421系と同じ目的でしたもので編成途中先頭車のスカートが動いてしまう欠点を補正しました。
スカート部分は床板に直接接着しております。


製作はマイクロエースの物よりも簡単に行えます。
平成20年5月1日
鉄道コレクション 長野電鉄2000系の塗り替え
製作したのは手前のサ2054だけで後ろのモ2001は「鉄子の旅・限定バージョン」のもので連結する事を目的としているとの事です。
なるべくですが、塗色は近い色調に合わせていますが完璧では有りません。
社紋のインレタは現在進行中の長野2000系セミスクラッチのものを流用しました。

カトー 新旧 81・82系の連結加工
平成20年3月1日
この加工も単純に連結器交換に見えますが、基準となる床面高さが異なるので(約1ミリの誤差が有ります)そのままでは
連結器の高さが合わずに不十分連結になってしまいます。そこでキハ81の車高を0.5ミリ落としてカプラー取り付け面を0.5ミリ
下げてやることに拠って連結面と編成に組んだときの車高差を出来るだけ解らない様にしています。



マイクロエース421系 連結器交換
平成20年2月1日
一見単純な加工に見えますが先頭車同士の連結面間隔を実車に近い形に近づけるため
カトー密連のボディマウントに交換しました。加工はカプラーの床下接合の爪を切り取り直接1.4ミリのネジ止めとしています。
そのままではスカートの取り付けは出来ないので床下とスカート自体を少し切り取って挟み込み接着をしています。
効果は右の画像の様な感じでアーノルトカプラーのままよりはかなりイイ感じになったと思います。


この先頭同士の連結での唯一の欠点は回転半径の制限(R243以下はだめ)になっています
これは連結間隔を狭めた事で妻面同士の接触が起こる為です。
トミックス165系→153系500番代
平成19年12月1日
これは前面の緑色を塗装して153系500番代としたもので正確にやると床下機器の配置が変わってしまう大工事となるので
今回は前面塗装と台車交換のみという加工ですが、塗装に関しては調色塗料を有る程度しっかり合わせてやると
拡大画像でもほとんど違いが解らなくなるのがお分かり頂けると思います。
このパターンでやれば165系から153系の製作は出来ると言うことになります。台車はキハ57のDT31を使用



画像は台車がまだ未交換です。
阪急2800系 8連
平成19年2月1日
半完成品を完全な完成品へ変えていくのも製作の一つで色々なパーツを使ってそのまんまでは無く少しだけグレードアップ
させたりしています。この2800系は4+4連で説明書にはTNカプラーは使えないとなっていますが先頭同士の連結には
そのTNカプラーを使って連結・中間先頭車にはそのままでは付けることが出来ない幌と渡り板を取りつけています。
方向幕や特急円板・ナンバーも付属品を使用して貼り付けています。でもこれって以外に時間がかかるんです。


中間先頭車は幌枠付きになっています。このセットは後面妻板にはガラスパーツが無いので追加してあります。