岐阜 高島屋 レイアウト 完成画像集part1

駅のコーナー部分と右側の山(トンネル入り口)の画像

山の木の部分はライケンとカトー製品の針葉樹・フォーリッジクラスターを主に使用して少しずつ色の変化を加えています。

駅の広場部分でなるべく市販品を使用して製作する時間を短縮しようとはかっています。
但しこの部分は右側部分の見せ場の一つで有る程度以上の風景密度は必要なため、
通常の駅前に良く見られるものは全て揃っています。
人形の投入数もこの部分のみ(広場と歩道)で約60体以上使用して活気を与えています。
このコーナー角の部分だけでの自動車の使用数は約90台を数えており見た目よりは多いと思います。

駅前の風景は完全に架空のものですが路面電車の駅舎はイメージヒントが近くに有りました。
路面電車終点部分は非可動のディスプレイでこれを可動させるとコストが大変なため断念しています。
道の敷設方法等は岐阜市の駅前を有る程度参考にしてバスも地元のバスに近い塗色にしています。

駅の改札口は中央と左側の2カ所で中央は路面電車駅とバス乗り場へのパスが有り、
左側はタクシー乗り場に繋がるように配置し途中の部分は店舗を入れています。
岐阜は繊維の街なので駅前には繊維会館を持ってきています。もちろん架空です。

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