最新更新24年5月20日

18回・7月1日開催のJNMAフェスティバルの出展 予告版 

今回の製作品(予定)
クモハ54119M車・54110・クハニ67901・クハ47069・サハ75106 の5種類
クモハ52003・004・005は再製作
会場では個別製作のご相談も承ります。

更新が不定期(出来上がり次第のアップ)になります。

ボディの塗装−1

レジン成形が出来ないので先にボディ塗装を先行します。
塗料はいつもの製作と同じ色でクリーム1号は普通でも4回程度は重ね塗りをします。
当方の塗装方法はかなり薄めてからの吹き付けの為に着色に時間がかかりますが全体塗膜が薄く出来る利点が有ります。
屋根は逆に濃い塗料を大きい粒上ににしての砂目塗装をしておりざらざら感が有ります。
手摺りパーツ類は全体塗装の後のタッチアップで塗装していきます。
今回の輌数は全部で40両程度ですが、マスキングテープは約2巻を使い切ってしまいます。

クモハ54110

クハニ67901

クハニ67は塗り分け線が最後まで変わりませんでした。


5月10日 更新

ボディの製作−4

クモハ54110の屋根上パイピング加工

クモハ54110は前面幌受けが中薄タイプという以外はボディ形状はほぼ同一で配管が偶数車で多少異なります。
パイピングアレンジ実車写真を検討して多少変えています。

現在天候が不安定の為にレジン成型が出来ずにいます。(大気圧にどうしても敏感で左右されてしまうので)
先に塗装をする事になりそうですので次回は多分塗装アップをご紹介する事になると思います。


5月1日 更新

ボディの製作−3

クモハ54119の車体

クモハ54119は比較的早くに廃車されましたが(流電廃車と同時期)他のクモハ54と同じ様な特徴を持っています。
今回はクモハ52004の中の編成という事からM車設定としてその為のモーターカバーも製作しています。
パンタグラフは今回よりトミックスPS11が出ましたので、パイピング加工もそれに合わせています。

PS11とPS13は実物に於いては11の方が僅かに広いのですが、
取り付け寸法等は模型上の理由からか同一寸法となっています。モーターカバーは黒で成型予定です。


4月20日 更新

ボディの製作−2

クハニ67901・クハ47069の車体

クモハ54−100・クハニ67の40系半流車体は前回同様前面と後妻板をレジン製パーツで作成、
屋根と車体は切り接ぎ工作という材料面・工作面でかなり贅沢な作りになっています。
クハ47はサハ48の窓を1つ埋めてその部分に運転室を設置するというこちらも従来通りの製作法です。

クハ47069のボディ

画像は出していませんが後妻面もレジン製です。(木枠ドア+渡り板)

クハニ67901のボディ

ヘッドライトのステーは無く台座支持型なので前回のクモハ52の時と同じやり方を踏襲しています。


24年4月1日

ボディの製作−1

サハ75106の車体
今回のボディ製作では今までの不満点で有る屋根高さの修正を施しています。(+0.5ミリのかさ上げ)
そのままでは無理なのでまず屋根板のボディ接合面に0.5ミリのプラ板を接着し屋根カーブに合わせて整形します。
妻板は前回作品のサロハ66用の物を使って足りない部分はパテ埋めをしてからキャンバス止めと雨樋を付け足します。
これでかなり低い屋根から少し低い屋根に変わっています。
通常の旧国車体より−0.3ミリ・以前は1.3ミリ低いのを床板0.5ミリのかさ上げ加工
サハ75106は両端の扉もHゴム化されていますのでこの部分もはめ込み窓で再現するために削り込みます。

妻板は流電サロハの物に雨樋とキャンバス止めを付けています。客扉のはめ込み窓はサロ110の物を流用しています。
床板はカトー製サハ87の物を使っています。(前回の75−102と同じ)

床下機器のパーツ類の原型更新

床下機器のレジンパーツは前年のクモハ52系で一部を更新作成しましたが、今年もさらに一部パーツの更新を行います。
更新パーツは各ヒューズ箱・接地スイッチ箱・弱め界磁接触器・2kwMGとなっています。

またM車用のモーターカバーも原型を製作してレジンパーツ化します。
今回は通常の40・42・51系のノーマルタイプのみを作成しており時間的余裕が有れば増加製作して会場にて限定頒布致します。
限定頒布品モーターカバー 予価未定 出来れば10個ほどになると思います。

モーターカバーは今回作クモハ54119に載せる予定になっています。
機械の配置順は後方にパンタグラフがある車両用の標準配置です。
(動力ユニットは103系用で台車は分売パーツ使用)


24年3月1日

前面原型製作−2

クハニ67901の原型クハ47069の原型

引き続きクハニ67901の原型で貫通扉の交換と幌枠の無い関東顔です。
47069はクハ47009に似ていますが僅かに異なります。(運転席窓がHゴム)

今回の原型製作はこれまでで、シリコン型を作成→レジン成型で複製品の作成作業に移ります。
サハ75106は今回は前回製作した流電サハのパーツを使って今までとは違うアプローチでのボディ組み立てをする予定


24年2月1日

前面原型製作−1

まずは前面部分の原型を製作してレジンパーツ化したものを製品に組み込みますが、製作はここから始まります。

クモハ54119の原型
助士側は下がり窓で前面幌枠は中厚タイプで今回より表現方法を少し変えています。
右画像は後面の妻板でクモハ54−100番代はほぼこのタイプになっています。(更新修繕−U)

クモハ54110の原型

この前面が原型になりレジン製パーツの素となります。

今年のフェス用特製品の製作品予定です。
(1月20日内容修正しています)

前年 クモハ52 2次流電をやりましたのでその補完分製作と
クハ47069+クモハ54110・今までやっていなかったクハニ67901
昭和52年当時編成を中心にしています。

クモハ54119(M) サハ75106 サハ48034 クモハ52004

クモハ54119 クモハ52004流電編成の相手です。(M車として現在検討中)
サハ75106 クモハ54119のペア車です。(52年当時)

クモハ54110 クハ47155のペア車です。(52年当時)
クハ47069 クモハ54110のペア車 (58年最終時) 

クハニ67901 クモハ54106のペア車です。(52年当時)

クハ47155 クモハ54110 S52年当時
クハ47069 クモハ54110 S58年当時
クハニ67901 クモハ54106 S52年当時

黒字はすでに製作されている車輌です。

クモハ54108 は中止しました。


レジン製前面パーツ等の分売品

キハ85−100貫通幌パーツ 塗装済み 840円 数量の用意をする予定。
(予備品を使って再製作中でこれで最後と思います)


パーツやボディが出来上がり次第発表していきます。

前年のJNMAフェスティバル発表特製品

模型トップに戻ります。