最新更新21年7月10日
今回(15回・7月5日開催)のJNMAフェスティバルの出展 報告版
たくさんのご来客有り難うございました。
来年の出展に向けて製作を計画しておりますのでよろしくお願い致します。
今年の出展風景

今年は数年ぶりにディオラマを持ち込んで大きめのディスプレイをしています。
展示も6輌×5段でいままでの製作品も一緒に展示しました。
今年は看板を持ってくるのを忘れてしまったため小さい代用品で間に合わせてます。
フェスティバル会場の感想
今回は去年に比べてお客様の数が多かったと思います。
中古業者が大ブースを設定していたことでレア出品の期待感が有った様に思いますが、
思っていた様な売れ方では無いように思いました。
お客様の全体の流れとしては、目的が有って来るお客様と中古品・ジャンク品を見に来ている方の2つに分かれて
行動をとっているのがハッキリしていました。当工房のブースでもかなりしっかりした質問をされる方とジャンク品を見る方の
2極化がハッキリしていました。当方は去年よりも今年の作品に関して期待されているお客様が多かったと思います。
今回(15回・7月5日開催)のJNMAフェスティバルの出展 確定版
最新更新21年7月1日


クモハ54・60用抵抗器の原型画像
クモハ54・60主抵抗器
(5セットのみ、床下機器セットでは有りません・主抵抗器、制御器のセット)
価格=各840円
旧国前面
クモハ53007・53008・43810(各2セットずつ)
価格=各840円
完売しました。



今回特製品用として製作した物です。
特製完成品
クモハ43810(合いの子流電の一族)
試作品完成画像






クモハ43810の詳細画像
GMモハ52系流電の切り接ぎ加工+前面部分はレジン製パーツを新作
低屋根加工とパンタ廻りのパイピング、前面部分の手すり加工のフルバージョン・青22号大糸線仕様
雨樋は田宮0.14プラペーパーを細切りして使用しています。後妻面の雨樋表現に注意
前面窓と客扉窓はアクリル削り出しの窓をはめ込みます。
低屋根パンタ部分は鋼製屋根の為キャンバス張り表現は無くて塗装した状態を表現しています。(境界に留め具が有ります)
トミックス動力を使用しており床下機器配置が違いますが、この部分は無加工です。
価格=42000円
クモハ53007(合いの子流電の一族)








詳細画像
前面と後面はレジン製の新規パーツを作成、後のボディはクモハ52の切り接ぎ加工で製作
張り上げ雨樋の表現は田宮の0.14プラペーパーを細切りして貼り付ける方法を採用しています。
縦雨樋は0.2ミリの真鍮線で表現しており、通常よりも細くしてあまり存在感が出ない様配慮しました。
パンタ廻りのパイピング加工は従来と同様で、パンタかぎ外し線は0.1ミリ線を少し浮かせて取り付けています。
塗装後に手すり類の取りつけ加工を行い雨樋縦管も同様です。
客扉と前面窓はアクリル削り出し窓を製作の上で取りつけています。
運転席は凹みHゴム窓・ベンチレーターは5個時代の最終状態です。
価格=42000円
クモハ53008(合いの子流電の一族)








詳細画像
前面と後面はレジン製の新規パーツを作成、後のボディはクモハ52の切り接ぎ加工で製作
雨樋の表現は53007と同じで田宮の0.14プラペーパーを細切りして貼り付ける方法を採用しています。
但し車端部の雨樋は43810と同じ加工法で縦管の再現をしています。
前面窓は凹みHゴム窓になった時代を表現していますので最終状態です。
53008は今回が特製品としては初出品となります。
価格=39900円
参考画像(約9年前の作品)



基礎的な部分では同じ工作法ですが、やはり工作精度がかなり変化しているのがお解り頂けると思います。
まだ旧型国電の資料が揃っていない時代でも有りましたのでモデリングの解釈が違っています。
この時点ではパンタグラフもPS14のまま使用しておりパイピングも直線的に製作しています。
クハ47009(53008のペア車)
32系純粋の原型クハ47です。GMキットサハ48の窓部分を加工して作成しています。(切り接ぎパーツは不使用)
床下機器や座席装備法を見直して出来るだけスッキリ見えるように心がけています。
この車輌と47011用に運転室仕切りを新しく製作しています。この車輌もタンクはカバー無しタイプです。


価格=25200円
今回製作の車輌は新規製作の内装パーツを取りつけて完成させています。


今回は少し小さく製作しています。一緒に運転室仕切も製作しました。
2枚のうち1枚は51系用でもう一枚はクハ47等の非貫通タイプです。
クハ47011(モハ30の復旧名義の異端車)
モハ30173の火災復旧名義車だが、実際はほぼ新製車輌で屋根が低いのが特徴です。
このモデルも特徴を再現するために101系用の屋根板を使用しています。妻板もそれに合わせて作成しており
その他の模型的な特徴・仕様は47009と同じ内容になっています。
床下配置は通常の旧型国電仕様では無く70系に近い形の配置になっているのが他車と異なる部分です。


価格=29400円
飯田線 クハ68400(53007のペア車)
床板はクモハ52流電用を使い、床下機器は主にレジンパーツを使用します。
内装も今回用として新規パーツを製作してレジンパーツにして組み込みます。
前回品との変更点は前面パーツの新規製作(上がり窓をよりハッキリと表現)と床下機器の見直しと見栄え感のアップ
はめ込み窓の精度アップとグロベンの小型化と台座取りつけによる全体整合性の確保で進化ではなく深化を目標にしています。





価格=25200円
大糸線 クハ55435(ノーシルノーヘッダー車)




前回製作品で55438も同じ時に製作していました。
今回分は少しグレードアップして製作しています。(細かい部分でのマイナーチェンジ・前面パーツは作り直し)
簡易内装を施しています。(運転室全室仕切とトイレ室仕切)
床下機器は屋根水槽の為すっきりしており、前回作よりディティールアップを図っています。
価格=31500円
クハユニ56003 リニューアル製作品
運転席窓のはめ込み窓化とジャンバー栓加工・ワイパー取りつけを主な変更点としてリニューアル製作しました。


価格=10500円
クモニ83101
数年前に製作した試作車体を使っています。
HR・TRのライトパーツ取りつけ、現在標準のTNカプラー化やはめ込み窓にワイパー、デフロスターの取りつけ
パンタグラフはトミックス製PS13へグレードアップ、床下も制御器のみCS−5に付け替えをしています。
今回1輌のみの加工品


価格=14175円
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キハ85−100貫通幌パーツ |
今年の展示作品
281系はるか 3連増結編成レジンボディの完成品

近鉄12000系の試作編成

名鉄800系 スカ−レット色 見本車輌

蒸気機関車の試作車輌(C57−5)

電気機関車の試作車輌

バスコレクションの塗装変更品の新作を展示予定

| ジャンク市も今年は多めに持っていきます。 注文されながら途中でキャンセルされた近鉄車の仕掛品等の放出品もございます。 無償配布品も有りますのでお楽しみに!(お買い上げ頂いた方にお渡しする物です) キハ85−100用幌枠のB級品は前回製作分が少しだけあります。 |