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平成14・15年度の作品
一部の車種の詳細画像については別ページにて移動・掲載させています。
485・581・583・381系 旧型国電 151・181系 ページの画像をクリックしてください。
マイテ58−1 青大将色・58−2 茶塗装
今回の製作はキッチン製品(絶版)を組み立てた物ですが、色は当然ながら調色で編成時の違和感を無くし
内装工作も従来通り行っています。なお1・2では窓配置によって内装も若干変わるのでこのあたりも変化しています。
ベンチレーターはカトーのお召し編成時のアッセンブリーパーツ取り付けでその他はGMのオハ35より加工しています。
展望室の屋根のおでこ部分はプラ板に拠るスクラッチ加工でキャンパス止めは田宮の0.14ミリプラペーパーを使用しています。


側面の比較
窓配置とベンチレーター位置が1と2では若干違っているのが解ります。



細部のディティール
床下配置ですが戦後復活時は冷房取り付けになっていたので共通としています。内装はスクラッチ加工です。


クロ157−1
約4年前に特製品として出していたアイテムですが今回ご注文によりオーダー製作致しました。
内装板は一部レジンパーツ使用ですがほぼスクラッチ品で仕上げています。ガラスは前回同様のアクリル板削りだし、
今回は床下だけカトー・クロ157のものを使用しています。


比較画像です。


左側カトー完成車・右側GMボディ+カトー床下の今回品 上側4年前製作した特製品見本車・下側カトー完成車


右側画像 今回製作した内装板 左側画像 4年前製作した特製品見本車
サシ581 ディティールアップ加工
特製品 サシ481 と同じ内容で加工しました。ヘッドライトレンズは削りだし品です。


現金輸送車
マニ30 2007〜2013 PART−2
今回製作のマニ30はボナファイデ製品の組み立て加工です。
久しぶりに非常に組み立てやすい良い製品を作れたと実感しています。
前回と同じ様に台車にトミックスTR230を使用して台車・床下部分のレベリング及びボルスター工作を行っています。
また床下機器の一部にも手を加えて簡単ながら配管工作を致しました。塗装はすべて調色です。






モハ20系 こだま型 登場時PART−3
今回で製作はPART−3となりました。今回のクハ26は切り接ぎ加工をしていません。
しかしモハシ21の水配管の追加工作やモハ20の避雷器配線など前回より進歩した部分も有ります。
床下のグレーは調色しており少し明るめ+ブルーっぽいものにしています。
レイアウト上の画像は別ページに掲載しています。
詳細画像は別ページにまとめて掲載しました。画像をクリックすると詳細ページへ移動します。
キニ28
このところ気動車の製作が多いですが今回もレイルロードのエッチングキットキニ28を組み立てました。
キニ28はボナファイデ製とこのレイルロード製が有りますが
レイルロード製はそのままで組みあげるには少し問題が有りますので補強等の加工をした上で組み立てています。
床下は元種車がキロ28なのでキハ28からの流用になりますが荷物扉部分に若干の加工が必要です。
屋根のベンチレーター・換気ダクト類は一回削り落としてから改めて付けなおしています。




キニ28の補強の状態及び組み立て切り接ぎの概要
真鍮板の上側が補強した後の物・下の板はまだ補強していない折り曲げ加工しただけのもの。
キハ53−500組み立て・塗装
トレジャー・タウン製レジンボディキハ53−500の組み立て・塗装ですが、
普通に仕上げた物ではなくトミックスのキハ58系H・G仕様の塗色(当然調色)・塗装品質に会わせた仕上げをしています。
レジン製品の扱いに慣れているので下地処理も万全です。
この製品はM車として組み立てた場合窓ガラスパーツを一部削りだし直し等の少し普通の加工ができない部分もありました。




TGVタリス塗装 塗装変更


今回の製作はお客様の好みの色(赤色)での塗装色です。10連×2編成の製作。
ユーロスターの先頭車はドローパーの形態が違うので1.4ミリのネジでドローパーポストを植え込んで連結可能な状態にしています。
EF64−35・66号機 ユーロライナー塗装
12系ユーロライナー再塗装・14系ユーロピア塗り替え



EF64−35・66号機の制作に併せて同じ色調とするため12・14系ユートピア塗装も制作しました。
車体色はなるべく実車に近い発色を出すため特別な調色をしています。
485系クモハ485−200番代 PART−2
こちらは前回製作品の特急色の完成画像と今回制作したスーパー雷鳥色クモハ485−200番代
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583系きたぐに色 PART−2
PART−2はトミックスのHG製品を改造しています。すでにきたぐに色は発売されていますが
非常扉の窓埋めがされておらず現在の形態とは少し異なります。
今回は窓埋め加工をしてより近い形態での再現となります。
もちろん塗装についてもリサーチして完全調色で対応しています。
改造は全車10両全てに何らかの加工が入ります。
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381系100番代 やくも編成
今回の製作の目玉はクモハ381の製作と調色に拠る塗装・インレタ作成のロゴマークです。
インレタ作成にあたっては実車取材を元に書体・ロゴ寸法の割り出しをしています。
撮影は同じ線区を走っている115系3500番代を背景車として撮影しました。
詳細画像は485・581・583・381系のページへ移動しました。画像をクリックすると移動します。
シリーズ
今回製作したものは クハ47009−クモハ53008 クハユニ56012−クモハ53000です。
共にパンタ廻りや床下機器の表現をHOゲージモデル並の細密表現として
内装も有る程度の作り込みをしています。
クハ47009
この4輌の中では一番工作的には軽かったのですがそれでも床下機器や前面窓ガラスのアクリル削り出しに拠る
はめ込み窓化など基本工作はしっかりしています。
内装は運転室に手ブレーキハンドルや、センターポール・運転台等をモールドしています。
クモハ53000
元関西急電42系の出力アップ車です。
この車輌は床下機器の充実と前面とパンタ廻りを特に充実させました。
クモハ53008
合いの子流電のクモハ53008は動力を組み込んだ為に内装や床下には手が加えられませんでしたが、
パンタ廻りに関してはHOゲージモデル並の細密表現をしています。
クハユニ56012
タヴァサホビーハウスのキットを基本的に組み立てた物です。
キット自体がしっかりしているのでボディはそれほどの追加工作はしていませんが
床下や内装を中心に工作を充実させています。
詳細画像は別ページ(旧型国電のページ)に移動掲載しています。
20系 ブルートレイン ナハ20 マニ20 あさかぜ登場時
こちらの作品も鉄道ファン201号と日車の図面を元に製作しました。
レジンボディキットとして発売致しております。






165系 サハ164
鉄道ファンの新製時の図面と写真を元に製作しました。
イエロートレインのレジンボディキットに売店及び車版準備室・床下の1000リットル大型タンクを追加工作しています




トミックスのサハ165(奥側)とサハ164(手前側)の色調の比較です。編成中でも違和感は有りません。


床下の大型タンクの加工状態及び室内の売店+車版準備室の工作は鉄道ファンの図面を元に製作しました。
モハ20系 こだま編成part−2
前回と同じテーマですが今回資料が有った分だけ追加ディティールアップをしています。
クハ26はバックミラーの倒立棒を追加ディテイールアップとしました。
詳細画像は別ページに移動しました。画像をクリックすると詳細ページへ移動します。
モハ20系 こだま編成PART−1
特急こだま登場時の編成を再現しました。
クハ、サロなどは全体的に細密化を図り、モハ20は初期の自然通風の抵抗器を再現、
モハシ21はレジン製のボディを新規製作しました。
クハ連結器カバー上には163キロ速度記録のプレートを再現しました。(クハ26003、4)
先頭車のクハ、クハとサハの切り接ぎで車体を延長しています。
スカートの下にあるタイフォンを再現しています。モハ20の初期自然通風式抵抗器 避雷器をLA15Aに交換しています。
今回の製作価格は約24万円となっています。
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キハ65系 ゆうトピア和倉


半田付けで組み上げた状態、客用の折り戸と屋根は説明書とは異なった方法で作成しています。
屋根とクーラー・付属品等を取り付けた状態。前面の窓枠等は塗装後に接着致します。





併結運転を再現してみました。