電車の特製完成品 旧 型 国 電 編 最新製作品ダイジェスト

当社特製品は必ず箱のオリジナル台紙が有り製作ナンバーが入っています。

最新更新版   平成23年11月20日

過去に製作した車輌で現在も在庫している車輌の詳細は新しいページに移動しました。

           飯田線の旧型国電詳細 更新        身延線・上越その他の線区の旧型国電詳細 更新

 

飯田線 クモハ52005 二次流電                 身延線 クモハユニ44800

 

             クモハ53007・クハ68400                    片町線  クモハ32001

大糸線の旧型国電詳細 更新 11/20

クモユニ81003

旧型国電の動力選定について
平成19年現在でトミックスより動力ユニットの供給がストップしており、動力付き完成車の製作がしにくい状況です
(平成23年現在では動力ユニットはほぼ入手不可能品・動力台車のみ有る状態)
トミックスの場合最低6両程度の牽引力は有りますので有る程度T車での製作が増えていくと思います。
平成23/7現在、103系用動力+動力台車の履き替えに拠って供給維持をしています。
なお特製品の動力化加工等はこちらで致します。

なお現在でも旧製品動力を使用している理由はパワーパックを選ばなくても良いという点と
消費電流は高いが軸トルクが有り登坂能力が高く牽引力もかなり有るという総合性能を考えています。
(旧動力はM−5系モーター・現行品はM−9系モーターでフライホイール搭載になっている)
M−9系モーターでフライホイール搭載品は牽引限界が7両位まででそれ以上だとモーターが過負荷状態になるみたいで
登坂中の空転も頻度が高くなる感覚が有ります。(当方での比較実地試験での結果)
寿命もM−9の方が少し短くフライホイールで回転慣性を貯めている分だけ反応が悪く起動電圧も少し高めの感じです。
M−9系モーター動力ユニットは2輌以上の併結を考えての設計と思いますのでこの旧型国電でのセグメントは
有る程度以上の長編成は考慮しなくても良いと考えています。(80系東海道は除くがこの場合はカトー動力が有る)

鉄道コレクション用動力は現時点に於いて牽引力が低く(4輌以上は推奨出来ない)登坂能力も低いので
特製品として動力選定に至っておりません。なお重心が高くでこけやすいという部分もかなり気になります。
(原因は出力軸の高さと軸重と全体重量の不足はかなりハッキリとしています)

平成18年10月製作品よりTNカプラーとトミックス動力を標準装備としました。
T車のTNカプラーはネジ止めを標準工作にしていますので走行中のカプラーはずれが少なくなっています。
塗装は初期の物に比べてかなり堅牢になりました。(平成13年作品との比較にて)
屋根はキャンバス張り屋根の表現(屋根のざらつき感)をランクに関係なく全車にしています。

製作仕様には細密化や加工度合いに拠ってランク付けがされています。

製品ランクの目安

製作の加工度合いに拠って組み立て品〜コレクション品までの格付けをしており概ねですが
各ランク共に下表にこれくらい程度の加工を基準としているという目安を表示しています

記号 格付け名称 加 工 程 度 と 解 説
コレクション 手摺りや嵌込み窓等のコスト上出来る限りのディティールアップを施したほぼ1点物に近い量産仕様の作品 
SP スペシャル いわゆる特製完成品 手摺り・特定番加工を標準加工としています。一部は内装加工も有り
プラス 組立加工完成品 キットにプラス手を加えたもので簡易加工〜SPに近いものまで幅が広くバリュー感有り
メイクモデル 基本キットの素組組立品で少しだけサービス加工して各線区の雰囲気を出しています エントリーモデル

塗装色と塗装表現はランクに関わらず同じ仕様で素組キットでも
パーティングライン消しの継ぎ目消し等は標準加工でしております。
従ってコレクション品と組立品を編成で組んでも大きな違和感は発生しない様に心がけています。

旧型国電の製作ベースは基本はGM製品となっており、側板が真鍮製で有っても前面部分はGM顔からの加工品で有る場合が
多いので前面の表情はほぼ統一されています。このセグメントで製作する車種は前もって予告されている事が有りますので
こだわりを持っている方はその時期に合わせてオーダー特別製品として提供出来る場合が有ります。(個別加工します)
但しこの場合はキャンセル等が出来ないのでご注意をお願いします。
製作数量としてはかなり多い部類ですが基本的な部分は共通で有り、有る一定以上の基準に達していない車輌は特製品
としての出荷は行っておりません。また出来るだけ個体差を無くす努力を重ねています。

最新製作品ダイジェスト

大糸線 クハ55433・55437

クハ55433は40系サハ57改造車で大糸線ゲタ電さよなら運転の時はクモハ43810のペア車
クハ55437は以前製作していた物の欠点を修正して大幅なグレードアップをしたものです。

大糸線 クハ68011・68001


クハ68001・11は42系クロハ59のクハ68編入車です。こちらはタヴァサキットからでどちらも少数製作です。

大糸線 クモハ54109試作品 クモハ43804

大糸線のクモハ54−100番代は以外に少なくこの車輌も仙石線からの転属車でベンチレーターが改造されています。
試作的に1輌のみ製作してみました。(ジョーシン本店に供給します)
クモハ43−800番代は3輌有りますがこのタイプは802と804が核当します。いずれもパンタグラフをねずみ1号で塗装しました。



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