電車の特製完成品 旧 型 国 電 編 最新製作品ダイジェスト
当社特製品は必ず箱のオリジナル台紙が有り製作ナンバーが入っています。
最新更新版 平成22年6月20日
過去に製作した車輌で現在も在庫している車輌の詳細は新しいページに移動しました。
飯田線の旧型国電詳細 更新 身延線・上越その他の線区の旧型国電詳細
クモハ53007・クハ68400 クモハ32001
大糸線の旧型国電詳細
| 平成19年現在でトミックスより動力ユニットの供給がストップしており、動力付き完成車の製作がしにくい状況です。 トミックスの場合最低6両程度の牽引力は有りますので今後T車での製作が増えていくと思います。 動力付きをご希望の方は特製品で有っても動力ユニットの供給を個別にして頂く場合が有ります。 なお動力化加工はこちらで致します。 |
平成18年10月製作品よりTNカプラーとトミックス動力を標準装備としました。
T車のTNカプラーはネジ止めを標準工作にしていますので走行中のカプラーはずれが少なくなっています。
塗装は初期の物に比べてかなり堅牢になりました。(平成13年作品との比較にて)
屋根はキャンバス張り屋根の表現(屋根のざらつき感)をランクに関係なく全車にしています。
(クモハ51069)よりグローブベンチレーターがカトーの新型に切り替わってより一層屋根廻りが引き締まりました。
製作仕様には細密化や加工度合いに拠ってランク付けがされています。
製品ランクの目安
製作の加工度合いに拠って組み立て品〜コレクション品までの格付けをしており概ねですが
各ランク共に下表にこれくらい程度の加工を基準としているという目安を表示しています。
| 記号 | 格付け名称 | 加 工 程 度 と 解 説 |
| C | コレクション | 手摺りや嵌込み窓等の出来る限りのディティールアップを施したほぼ1点物に近い量産仕様の作品 |
| SP | スペシャル | いわゆる特製完成品 手摺り・特定番加工を標準加工としています。一部は内装加工も有り |
| P | プラス | 組立加工完成品 キットにプラス手を加えたもので簡易加工〜SPに近いものまで幅が広くバリュー感有り |
| M | メイクモデル | 基本キットの素組組立品で少しだけサービス加工して各線区の雰囲気を出しています エントリーモデル |
塗装色と塗装表現はランクに関わらず同じ仕様で素組キットでも
パーティングライン消しの継ぎ目消し等は標準加工でしております。
従ってコレクション品と組立品を編成で組んでも大きな違和感は発生しない様に心がけています。
新規製作品 ダイジェスト版
9車種を製作しました。詳細は飯田線のページで
飯田線 クモハユニ64000 リニューアル製作 C仕様
ボディはおなじみのタヴァサキット工作で前面はレジン製パーツでフルパイピング加工されています。
前回作品よりレベルアップを目指して製作されており、今回は台車がL・J製の物(DT12台車)に変更されています。
動力ユニットは72系完成車からのコンバートなので調達価格が変わっているため価格の変更がされています。

飯田線 クハユニ56011 リニューアル製作 C仕様
タヴァサキット工作で前面はレジン製パーツでクモハユニ64000とほぼ同様ですが、今回は内装パーツを新しく装備しました。
床板もC仕様だけに採用されているやり方で走行安定性とディテイールの両立がされています。
ペア車はクモハ53000

飯田線 クハユニ56012 リニューアル製作 C仕様
上記クハユニ56011と同じ製作法で内容もほぼ同じになっています。

飯田線 クモハ54129 SP仕様
この車輌の製作法は従来よりの方法で製作されています。(切り接ぎ加工品)
M車として出したかったのですが、動力調達が出来ないのでT車としてますが、コストカットの為内装は省いています。
但し動力装備準備加工をしていますので換装は容易にできると思います。
なお床下機器は全てレジンパーツで構成されていて、機械のほぼ全てが再現されています。

飯田線 クモハ54106 SP仕様
クハユニ56012のペア車として製作しました。
単なるGMキットだけでは済まないだけでなくペア車としてのバランスが同じレベルになる様にしています。
こちらもT車ですが動力装備準備加工をしています。

飯田線 クモハ53000 SP仕様
クハユニ56011のペア車として製作しました。
単なるGMキットだけでは済まないだけでなくペア車としてのバランスが同じレベルになる様にしています。
こちらもT車ですが動力装備準備加工をしています。

飯田線 クハ68412 C仕様
クモハユニ64000のペア車として製作しました。
過去に2回製作していますが、今回分は細かい部分をマイナーチェンジしています。内装装備品

飯田線 クハ68420 C仕様
クモハ54129のペア車で半流40系同士はこのペアのみでした。(戦前旧国廃車直前)

飯田線 クモハ61003 SP仕様 M車
リトルジャパンモデルの大幅加工品です。
キットから製作する際には最も加工しにくい車輌になると思います。
