私鉄の特製品

最新更新日 平成20年11月20日

近鉄12000系スナックカー

GMキットからの超切り接ぎ加工で製作した物です。
今作の特徴は通常モ12000に動力を入れるのですが、台車使用の関係からク12000に動力を入れています。
モ12000には今回室内装を施しています。HRは点灯加工をしている為に床下をカトー製のアーバンライナーより流用
台車はトミックスKD83といわゆるハイブリット製作です。TNカプラーを標準装備としてGM完成品等の連結に対応しています。
前作の12200系の製作経験より問題として前面窓の再加工や貫通扉の削り出し窓への交換・パンタグラフの交換に対する
碍子台の製作・床下機器のレジンパーツに拠る新規製作等細かい部分まで手を入れていますので
不満点はより少なくなっていると思います。通常の工作では難しいク12000の客扉と窓位置との関係も車体寸法を少し延長して
(モ・ク共に0.5ミリ延長しています)見栄えバランスの良い車体にしています。

製作中の画像

塗装前の物でどのあたりに修正点や切り接ぎ点があるか有る程度確認できると思います。
床下機器のレジンパーツは一部新規に製作しました。(M車のもの)機械配置は実車側面写真を参考にしています。

ク12000は3カ所の切り接ぎ工作でボディを製作しています。

価格=84000円
ジョーシンスーパーキッズランド本店と名古屋大須店で各1セットのみの製作


阪急7000系綱製車

おなじみのGMキット作成で基本的なボディへの直接的改造は乗務員室扉直後の窓埋め加工くらいです。
但し動力はカトー6300系用を加工して使用、その他の車もカトー製床板+カトー製台車の構成で
先頭車にはヘッドライトの点灯加工を施しています。腰板部のサインランプ・テールライトも別パーツにしてレンズ挿入しています。
編成はM`c+T+T+Mcの4連で動力ユニットは先頭M`cに搭載していますので画像の様に増結編成の2連運転が可能です。
(この場合は30番台のM`c+Tcとして)
Tは50・70番台と想定して製作しておりバッテリー搭載車になります。
当初TNカプラー装備を予定していましたが動力を先頭にいれたのと台車への干渉がひどいため走行性を考慮して
アーノルトカプラーのままと致しました。車高は当初より全車調整しております。
車体色はGMカラーでは無くオリジナル調色で少し彩度と明度を上げていますが透けてはいません。
今回室内装も塗装済みとなります。

7000〜7002までの初期グループ

7003〜7008までの後期グループ
スイープファン搭載でクーラーキセ間隔の狭い車

車番や車紋インレタの付属はしておりません。
車番の付け方に拠ってはバリエーション的に6000系・7000系増結としても利用出来る内容です。

初期車・後期車の価格=各1セットのみの製作 73500円


近鉄12200系スナックカー

カトーより10100系ビスタカー2世が発売されたのを契機として併結+動力強化の目的で製作しました。
併結を意識したためオレンジとダークブルー・屋根色グレーは調色で極力同じ様な色調にしています。
ヘッドライトは点灯するので全車カトー製床下と台車を履かせて車高調整も実施しています。
連結出来ることを主目的としているのでモ12200の先頭にある中間連結箱台車カプラー首振りのため装備していません。

連結した時の画像、10100系と12200系は床面高さが元から違うので連結面での車高合わせをしています。
12200系の乗務員扉の銀縁は車体でなく窓ガラスの塗装で表現しています。
クーラー等の別塗り部分も新しく色を作成して全体の調和を取っています。

完売いたしました


12400系サニーカー

こちらは同じ時期に製作したので製作手法・塗装は12200系スナックカーと全く同じで動力もカトー製品を使用しています。
12400系サニーカーはヘッドライトの点灯をさせていないのでT車はGM製台車・床下となっています。
(ヘッドライトレンズは入っています)パンタグラフはPT−48仕様・連結はカトーカプラー密連

完売致しました。