電車の特製完成品 新 性 能 国 電 編
当社特製品は必ず箱のオリジナル台紙が有り製作ナンバーが入っています。
最新更新版 平成19年5月1日
クモヤ145−100番代
昭和57年から101系を種車として製作されて各地の車両基地に配属されています。
現在JR西日本車は+1000番代改造(モーターをMT54に交換等)されHゴムも黒色のものが多くなってきています。
模型は現在の仕様で製作しておりHゴムも黒になっています。屋根上の配管は簡易表現で製作されていますが、
完全とまでは行かないまでも雰囲気十分と思います。動力・床下・台車はカトー113系よりコンバートしており
コストパフォーーマンスは非常に高い物となっています。
塗装は青15号め黄色5号共に調色でこの車だけのものでほぼ画像に見られる色のままと思って頂ければ良いと思います。




第一エンド側には形式表示を入れています。画像は101番T車仕様で高シマ車PBSn
価格= M車 31500円 T車 29400円
クモユ141
昭和42・43年製造の10両だけ製造された郵便電車、上越方面ではクモニ143との併結運転がよく見られました。
1〜6は新潟方面で主に上越線で、6〜10は当初宮原区で東海道線で急行の先頭などに併結例有り
その後長野に所属変更で信越線を主に活躍しました。
今回の製作品は製作内容をグレードアップした前面アクリル削りだしはめ込み窓+HR・TR別パーツ化の豪華仕様
屋根上パイピング前面手摺り加工済み、床下関係はカトー117系を使用。インレタ貼付済み
通常仕様版は手摺り加工、アクリル窓は省略・屋根上パイピング、HR・TRは簡易加工でコスト低減をしています。




通常仕様版=21000円
M車仕様は現在カトー動力が入手出来ないので製作しておりません。上画像は通常仕様版を撮影


こちらの画像は豪華仕様
豪華仕様 価格T車=37800円
クロ150−3
旧製品の181系 とき の切り接ぎ加工品です。
今回は1両のみの製作で運転室後ろのクーラーキセ延長加工等基礎部分に重点を置いて製作しています。
バックミラーは附けていますが手摺り加工はしていません。塗装はレジェンドコレクション色です。
今回が多分最終品となりそうです。



クーラー延長部の拡大画像
165系 サハシ165−0・50番代 169系サハシ169−0番代



サハシ165−0
165系サハシの基本番台車でサハシ455を加工改造しました。
完成車価格=税込み価格11550円


サハシ165−50・169−0
153系からの改造編入車ですがカトー製品そのままではなく実車通りにそばコーナーにへ営業品目
を変更したときに窓位置に変更が見られます。
完成車価格=税込み価格15750円
特急車改造 サロ110−300・350・1300番代




サロ110−301 サロ110−302、303 サロ110−304〜

サロ110−358〜 サロ110−1300〜
特急車格下げ改造のサロ110 3タイプ6種類を特製品化しました。
価格は各車共税込み価格=18900円、
| 151・181系特製品は販売終了となっています。 |
クロ151 レジンボディキットの完成品
こちらはレジンボディキットの組立完成品です。
種車としてクハ181が必要ですがそれ以外の物は殆どキットに付属しております。
窓ガラスは一枚ずつ削り出し加工+手に拠るヤスリ加工でピッタリ入ります。
また透明度やボディとのツライチ感が抜群です。
車体は3.7ミリ延長しており、窓の大きさや配置位置関係を全て見直した上で模型的デフォルメを施しています。
キットにはおまけパーツとして九州乗り入れ切り抜きスカートを入れています。






クロ151完成品は1両のみの限定製作品です。
模型仕様 クロ151は車体長21.25bを再現するためにボディを新規製作、
窓も全てアクリル削り出し加工品を使用して各部のディティールアップを致します。
内装はスクラッチ製品+オリジナルレジンパーツでA・B仕様を作り分けします。
クハ151も各部ディティールアップと車体延長を中心に加工。スカートも各種新規で製作致します。
モハシ150 前期型(1〜6)後期型(7〜13)
模型仕様
後期生産車は列車電話の配線とキノコクーラー上の増設通風器を追加した姿で製作します。
内装板も室内配置が変更されていますのでそれに合わせて製作しています。





完成品後期型の画像



前期型と後期型の違いの比較画像
画像1、3枚目前側が後期型2つ窓タイプ(7〜13)後ろ側が前期型3つ窓タイプ(1〜6)
食堂車側の電話室の位置が異なっているため窓配置に差違が有ります。
真ん中の画像は左側が前期型妻面、右側が後期型妻面です。
前期型はモーター用の通風機ダクトが有りませんが、後期型には付いています。また前期型には当初車端ダンパー・
通風ダクトは有りませんでした。外部の補助電源のモールドを追加しています。
サロ150−0番代 ラジオアンテナ付



昭和35年より増備された12両編成には欠かせないサロ150です。
加工箇所
2位側乗務員室→荷物保管室・簡易運転台窓埋め、ステップ取り付け・屋根板ラジオアンテナ取り付け、換気扇移動
貫通扉のワイヤー入ガラス取り付け、グリーン車ロゴ貼付・車番貼付済み
サロ150−11特定番加工品
昭和37年度1輌だけの増備車
加工箇所
2位側乗務員室→荷物保管室・妻面色差し、簡易運転台窓ガラス挿入・屋根板ヘッドライト・ラジオアンテナ取り付け
テールライトのレンズ挿入・貫通扉のワイヤー入ガラス取り付け、グリーン車ロゴ貼付・車番貼付済み
サロ151(サロ25)


加工箇所
簡易運転台の窓ガラス取り付け・屋根板ラジオアンテナ取り付け、前照灯別パーツ化・テールライトレンズ挿入
貫通扉のワイヤー入ガラス取り付け、グリーン車ロゴ貼付
モハ180−52特定番代仕様
モハシ180の再改造車で屋根上クーラーの配置が異なります。
元モハシ180の改造車50番代は52番、60番に電話キセと押し込み通風機が残されたまま走っていました。
模型は52番に近い形で加工してあります。実車との相違点はトイレ窓が実車は少し下がった位置に有ります。
サシ481−40〜




作例画像は0番代キノコクーラー型ですが特製品は40番以降の普通タイプです。
主な加工内容は妻面の色入れ・運転窓のガラス挿入・テールライト、ヘッドライトの別パーツ化・特製インレタの貼付です。