ドイツワインの紹介
このページは今のところ個人の趣味的範囲に於いて製作しています。
このページに出てくるワインラベルのワインは全て所有しており現在も何本がが
残っております。(熟成中もたくさんあります)
1回は飲んでみたい!と思っておられる方はお問い合わせ下さい。
現在1968年分より約1500本のコレクションとなっています。
2010年現在余りたくさん買わずになるべく飲んでいこうと奮闘中です。
(死ぬまでに飲みきれる量を超えている)
ドイツワインとは?
一般的には、マドンナやカッツに代表される甘いだけの女性向けのワインと思われる方もいらっしゃいますが、
ただ単に甘いだけで無くフルーティな酸味や重厚なミネラル香を感じられ、単純に甘いワインだけでなく辛口の物や、
赤ワインも全生産量の50%以上をしめるようになってきておりぶどうの品種も多様であり、奥行きの深いワインです。
またドイツワイン一般的には寿命が短く熟成しないと言われ、若いうちに飲まなければいけないとされていますが、
良い醸造所のワインは驚くほど長命であり20〜30年を経過した物でもピチピチとした沸きあがるような酸味に驚かされます。
このページでは、13に分かれた生産地域別の良い醸造所の良年のワインをラベルや写真等で紹介していきます。
(全部飲んだ感想を元にまとめています・ガイドや雑誌を参考にしたものでは有りません)
はじめは少しだけしか紹介出来ませんがちょっとずつ更新して増やしていこうと思っています。

最新更新日 平成23年11月20日
これで旧西ドイツ地域は2地域を除いてご紹介出来ています。
各地域のワインの価格帯を加筆しました。(各ページの末尾)
バーデン地域・ヴェルテンベルク地域 準備中
ザーレウンストレート地域・ザクセン地域(旧東ドイツ地域)
番外編 フランス ブルコーニュ地方
番々外編 フランス ボルドー地方
ドイツワインの当たり年と各年の特徴
2011er 現地ドイツの天候とボジョレーの感想
ワインと一緒にチーズ・ハム編
| 現在ドイツワインは80年代前半を中心に約25年サイクルにして楽しんでいます。 約30年近く経過していますがまだ若いものがたくさんあります。(これはあと10年後くらいまでのお楽しみ) カビネットクラスも90年中頃がようやくトップを迎えつつ有ります。 現在の買い物は01、05年を中心にしてアイスワインなら02年も良いと思っています。 ボルドー・ブルゴーニュももう少しで25年サイクルが出来ると思います。 今までに一番びっくりしたのは1952年のボージョレーを約10年前に飲ませて頂きました。 あそこまで保存が良いとガメイ種でもピノの古酒の様な感覚を持つことが新鮮でした。 |
ドイツワイン関係の勉強に関して
基本は飲んでみてですが、本格的に勉強をという場合はやはり書籍で基本情報を念頭にしながら積み重ねていくという
地道な方法が最終的には良いと思われます。
書籍に関しては次の本が基本情報として大体の事が書かれています。
新ドイツワイン 伊藤眞人 著 柴田書店 刊
優雅なるドイツのワイン 古賀守 著 創芸社 刊
各醸造所の基礎情報書籍
名醸ドイツワイン故郷 ハンス・アンプローズィー著 ノーベル書房刊(絶版本)
元ガイゼンハイム大学教授でミスターアイスワインと呼ばれています。94年までクロスターエーバーバッハ・ケラーマイスター
当方と親交の有るお店
兵庫県淡路島 洲本市の葡萄坂(ワインバー)
兵庫県洲本市栄町2−3−35
0799-26-0885
営業時間20時〜24時まで 日曜日定休
兵庫ツーリストビル3F(ジャスコ洲本の道向いに有ります)
岡山県倉敷市 ワインショップ しんじ
http://www.angelwine.net/
| 1998年 ドイツワインコンテストの本選に一緒に参加した仲間です |