ドイツワインの紹介
このページは今のところ個人の趣味的範囲に於いて製作しています。
このページに出てくるワインラベルのワインは全て所有しており現在も何本がが
残っております。(熟成中もたくさんあります)
1回は飲んでみたい!と思っておられる方はお問い合わせ下さい。
現在1968年分より約1600本のコレクションとなっています。
ドイツワインとは?
一般的には、マドンナやカッツに代表される甘いだけの女性向けのワインと思われる方もいらっしゃいますが、
ただ単に甘いだけで無くフルーティな酸味や重厚なミネラル香を感じられ、単に甘いワインだけでなく辛口の物や、
赤ワインも全生産量の45%をしめるようになってきておりぶどうの品種も多様であり、奥行きの深いワインです。
またドイツワイン一般的には寿命が短く熟成しないと言われ、若いうちに飲まなければいけないとされていますが、
良い醸造所のワインは驚くほど長命であり20〜30年を経過した物でもピチピチとした沸きあがるような酸味に驚かされます。
このページでは、13に分かれた生産地域別の良い醸造所の良年のワインをラベルや写真等で紹介していきます。
はじめは少しだけしか紹介出来ませんがちょっとずつ更新して増やしていこうと思っています。

最新更新日 平成22年7月1日
フランケン地域 新設ページ
ラインヘッセン地域
バーデン地域・ヴェルテンベルク地域
ザーレウンストレート地域・ザクセン地域
番外編 フランス ブルコーニュ地方
番々外編 フランス ボルドー地方
ドイツワインの当たり年と各年の特徴2009er NEW!
| 現在ドイツワインは80年代前半を中心に約25年サイクルにして楽しんでいます。 約30年経過していますがまだ若いものがたくさんあります。(これはあと10年後くらいまでのお楽しみ) カビネットクラスも90年前半頃がようやくトップを迎えつつ有ります。 現在の買い物は01、05年を中心にしてアイスワインなら02年も良いと思っています。 ボルドー・ブルゴーニュももう少しで25年サイクルが出来ると思います。 今までに一番びっくりしたのは1952年のボージョレーを約9年前に飲ませて頂きました。 あそこまで保存が良いとガメイ種でもピノの様な感覚を持つことが新鮮でした。 |
当方と親交の有るお店
兵庫県淡路島 洲本市の葡萄坂(ワインバー)
兵庫県洲本市栄町2−3−35
0799-26-0885
営業時間20時〜24時まで 日曜日定休
兵庫ツーリストビル3F(ジャスコ洲本の道向いに有ります)
岡山県倉敷市 ワインショップ しんじ
http://www.angelwine.net/
| ドイツワインコンテストの本選に一緒に参加した仲間です |